教養学科は新規募集を停止し、教育協働学科に改組しました。

進路・就職

活躍する卒業生【文化研究専攻】

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大阪府和泉高等学校英語科教諭

磯田 喜一さん

2010年3月卒業

教養学科文化研究専攻欧米言語文化コース

大学で英語をもっと勉強し教員に

 英語との出会いは小学校5年生のとき。学習塾で英語のアルファベットを覚えることから始まりました。小、中、高校といい先生に恵まれました。教員という職業に興味をもったことと、英語をもっと勉強し、話せるようになりたかったのが、入学の動機です。

 3回生の時にオーストラリア交換留学(11か月)を体験。4回生ではブリティッシュ・カウンシル(日本語指導助手英国派遣プログラム)で8か月間イギリスに滞在しました。 柏原キャンパスでも、機会を捉えては海外からの留学生と積極的に交流しました。特に同級生のインドの留学生と仲良くなり、一緒にパーティーをするなど、刺激をたくさんもらいました。

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英語で論理的に話せる生徒の育成をめざして

 和泉高校は「国際感覚豊かな生徒」の育成をめざして、英語教育に力を入れています。英語科ともに、新設の「グローバル科」の運営を担当しています。ツールである英語を駆使し、論理的に思考し、話すことのできる生徒の育成をめざして、学内で様々な学習環境の整備を進めています。生徒の"分かった"と"定着"というのは違うということを忘れないようにしています。しっかりと身につけさせる指導のあり方を日々模索しています。

 親しい友達や教員が、外国人と英語で話している場面を見て、格好いいと感じる。それが憧れとなり、自分も英語を流暢に話せるようになりたいと、モチベーションが上がってくれればと思います。校内の留学説明会などでは、英語がうまくなるために留学をしたいという積極的な生徒が着実に増えています。

自分の強み、ウリを磨いてほしい

 後輩の大教大生は、在学中に、これだったら人に負けないという強み、自分のウリを磨いてほしい。