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大阪教育大学 教養学科

教養学科は新規募集を停止し、教育協働学科に改組しました。

ここが違う! 大教大教養学科

学びの分野

サイエンスからアートまで集う本格的なリベラル・アーツ教育の学科

教養学科は、教育大学・学部のなかにある総合的・本格的なリベラル・アーツ教育の学科としては、我が国で唯一の存在です。人文科学・社会科学・自然科学から芸術やスポーツまでの多様な分野の専攻が集う学舎には、“知”と“感性”をつなぐ多様な価値観が息づいています。1学年405人、全学年1,620人による共同的な学びは、個性を伸ばし社会の中で自らの将来を拓くための基盤となるはずです。

教養学科のリベラル・アーツ教育について詳しくはこちら

身につく力

“社会性”と“人間性”を培う人間形成のための教育

大阪教育大学は、教師という“プロフェッション”を育成する教員養成課程と、リベラル・アーツ教育の教養学科を併設する教育の総合大学です。両者による相乗効果によって、教養学科での学びには21世紀の共生社会の実現に貢献する”専門性”だけでなく、公共的な使命を担うための“社会性”と自他尊重の“人間性”を培う人間形成のための伝統が生きています。このため卒業後、学校教員、学術・芸術、教育・学習支援などの教育関連職や公共的な分野に進む学生は過半数を占めています。

授業

自律的な学びを育てる多様な授業形態

教養学科には、学生自らが問いを立て観察や実験を計画的に実践し、議論とともに諸活動の成果の発表する授業が多くあります。そこでは問題解決能力や表現力を自律的・実践的に学びます。少人数のグループ活動、海外での異文化体験、学外インターンシップ、海外からの留学生との交流など、4年間の学修の集大成となる卒業研究につながる密度の濃い授業が各学年に配置されています。また、1回生から4回生が比較的自由に学ぶことができる「思索と芸術」「人間と生活」など7群の分野から教養基礎科目には、異なる専攻や異年齢が小グループを組み、自主的活動を繰り広げるといった授業など多彩な授業形態があります。

サポート

指導教員制によって、学生の学修と生活をきめ細やかに支援

教養学科の全教員が指導教員として参加し、入学から卒業までの4年間継続的に学修と生活を支援しています。そこでは各学生のポートフォリオが活用されています。また、新入生を対象とした専攻毎の「基礎セミナー」によって、大学4年間の学びの基礎となるアカデミック・リテラシーを身に付けることができます。3回生や4回生に対しては、さらに各専攻・コース専門分野の卒業研究のための指導体制が組まれています。