教養学科は新規募集を停止し、教育協働学科に改組しました。

大学院について

芸術文化専攻

新しい時代における芸術文化のあり方を探求

芸術文化専攻では、音楽と美術という芸術の二大ジャンルにおいて、実践と理論との両面から新しい時代における芸術文化のあり方を探究するため、古典芸術からポストモダン・アートにいたる広範な領域を視野に、多様な今日的課題について教育研究を行い、高度な専門的知識・能力をもつ専門職業人を養成することを目的としています。そのために、専攻に音楽研究コースと美術研究コースの2つのコースを設け、それぞれの専門分野において、芸術一般への深い理解と高度な専門的素養とを兼ね備えた演奏家、造形作家、研究者や教育者、さらには芸術プロモーターやアート・マネージャーなど、社会的ニーズに応えて芸術文化の第一線を担い得る指導的人材を広く育成することをめざします。

さらに詳しい情報は、大学院芸術文化専用サイトでご案内しています。