教養学科は新規募集を停止し、教育協働学科に改組しました。

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文化研究専攻 社会文化コース

さらに詳しい情報は、社会文化コース専用サイト、でご案内しています。

お知らせ

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日本・アジア・欧米などの社会の構造や文化の特質を、
人文科学と社会科学の視点から総合的に探求。

基本理念・目標

文化研究専攻では、3つのコースを設定しています。日本・アジア言語文化コース、欧米言語文化コース、社会文化コースで、いずれも日本や世界の諸地域の言語や文化の特質、社会の構造、文化の交流などについて幅広い知識と専門的素養を身につけることをめざしています。さらに、国際化する社会の様々な分野で高いコミュニケーション能力を発揮できる人材の育成に取り組んでいます。

求める学生像

  • 日本の言語や古典文学・近現代文学に、ある程度の知識と強い関心とを持ち、漢字文化圏全体を視野に入れながら、その専門性を高めたいと考えている人
  • 中国の言語や古典文学・近現代文学に、ある程度の知識と強い関心とを持ち、漢字文化圏全体を視野に入れながら、その専門性を高めたいと考えている人
  • 欧米の言語及び文化に興味がある人
  • 専門分野を深く学ぶとともに幅広い教養を身につけて積極的に社会参画をめざす人
  • 地域と時代とを問わず、社会環境及び自然環境と文化との関連を追求することに興味がある人

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経済学調査実習

髙山 新

社会文化コースで経済学を担当しています。一番の特色ある授業は「経済学調査実習」でしょうか。この授業では、調査対象地域を決めて、現地で合宿し、日々現場で奮闘されている人々の生の話を聞きながら、地域経済の意味を考えます。事前に統計書や文献を用いて学習会を行い、調査のポイントなどを決めていきます。しかし現実は事前学習で得た情報を越えており、新たな発見の連続です。学生は経済にとどまらないさまざまな刺激を受けています。