教養学科は新規募集を停止し、教育協働学科に改組しました。

教養学科について

学科紹介

人文社会・理数などの学術領域からスポーツ・芸術領域まで
幅広い学問分野をカバーする8つの専攻

複雑化・専門化する現代社会においては、豊かな教養と創造性・専門性を兼ね備えた職業人の必要性が高まっています。そのような社会で活躍できる人材の育成をめざし、人間科学・文化研究・数理科学・自然研究・情報科学・健康生活科学・芸術・スポーツの8つの専攻を、そのうち文化研究専攻と芸術専攻にはそれぞれ3つのコースを設けています。

人間科学専攻

現代社会の人間をめぐる諸問題を、生涯にわたる人間の発達と学習、人間の心理と行動、社会福祉・社会的支援のあり方などの切り口から学びます。

文化研究専攻

日本・アジア言語文化、欧米言語文化、社会文化の3コースがあり、日本や世界の諸地域の言語や文化の特質、社会の構造、文化の交流などについて学びます。

数理科学専攻

自然現象を理解する手段として発展し、複雑な社会を解析するためにも必要とされる数理科学を支える数学の基礎から応用までを学びます。

自然研究専攻

専門領域を越えた幅広い知識を得て、自然を支配する原理と法則に対する理解を深め、世界に先駆けた研究に触れ、真理を探究する科学的方法を学びます。

情報科学専攻

情報科学の幅広い知識を身につけるとともに、情報基礎、計算機科学、応用情報学などの分野について、その数学的・科学的な理論と応用を学びます。

健康生活科学専攻

人々の健康な生活を健康科学及び生活科学の専門分野を中心として、関連諸科学を含む幅広い学際的知識と技術を体系的に学びます。

スポーツ専攻

スポーツを「自薦する」「教える」「支える」という観点から、スポーツの競技力向上、健康や体力の維持増進、生涯スポーツの基礎理論と実践について学びます。

芸術専攻

芸術学、音楽、美術・書道の3コースがあり、高い演奏能力や創作能力、芸術創造についての深い理解や高い鑑賞能力を身につけるため、理論と実技の両面から学びます。